就留女、するめのその先に…!

就職留年を経験した社会人一年目です。ツイッターやってます。

鬱になりかけました

先日久々に更新した記事にて、

鬱の初期症状が出たこと、そして回復したことをお伝えした。↓

 

 

www.brd1267.com

 

 

その中で、鬱のことについては改めて記事にすることを予告したのだが、

今日は早速まとめていこうと思う。

 

のっけから暗い話題で申し訳ない。

しかし、誰しも鬱になる可能性を持ち合わせていることを、今日は強くお伝えしたい。

 

 

新入社員である私が配属された職場は、私にとって最高の環境だった。

希望の職種、希望の業務内容、希望の立地を全て持ち合わせた職場であり、

自慢のようになってしまうのだが、かなり満足度が高かった。

 

その中でも、仕事を覚えるのに必死すぎて、毎日毎日ヘトヘトで、帰宅すれば燃え尽き症候群のようになり、

就留女として活動する気力は持ち合わせていなかった。

それで、ブログもTwitterもほぼ使わない、'就留女休止小期間'があったわけだが、

そんな毎日を過ごしながらも、ヘトヘトながら、自分が置かれた環境に満足はしていた。

 

 

しかし、事態は急変。

時は増税前。弊社の業者柄も関係深いのだろうが、増税直前の滑り込み需要が大発生。

その上、急遽職場から1人欠けることに…

 

業務量が莫大に増えているのに、圧倒的な人手不足に陥ったのである。

裁いても裁いても裁いても案件が終わらず、残業時間も右肩上がり。

たしか一番ひどいときは一日4時間ほど残業した。新入社員なのに。

定時帰宅など、夢のまた夢だし、疲れの度合いも右肩上がり。

慢性的に心も体も疲れると、ミスも増える。

実際、平常心なら絶対しないようなミスを連発し、自分自身に対して絶句した。

ミスをすれば、周りにももちろん迷惑をかけ、上司と先輩の心労を増やす。

もちろん上司からも、きつく指導されるし、多忙で機嫌も悪いし、私に対して塩対応を取ることが増える。

 

そんな中でも、私は新入社員だから仕事も一生懸命覚えなくてはいけない。

どれだけ人手不足に陥ろうと、業務量が増えようと、日々勉強しなければいけない。

 

一方、プライベートな話をすると、

一人暮らしをしながらの勤務のため、炊事、洗濯、掃除、健康管理等々は自己責任でしかない。

頼れる親族は、誰一人近くにいない。

 

 

頑張らなければいけないことが多すぎて、ついに私はパンクした。

 

日常生活にも悪影響が出始める。

味覚が薄れ、食欲が減退し(私はストレスで食欲が減るタイプ)、常に倦怠感がある。

仕事でミスする夢を見る。

寝ても覚めても仕事仕事…。

普段ロングスリーパーだったのに、不眠気味…

 

涙もろくなるし、ため息が止まらないし、モチベーションも上がらない。

何をしても、楽しくないし、感動できない。 

 

 

本当に辛かった。絶対に二度とこんな経験をしたくない。

 

ちなみに現在は幸いなことに、たくさんの人の協力があり、なんとか大回復をすることができた。

 

 

 

今回、この記事で伝えたいのは、

誰しも鬱になる可能性があること。

 

正直、配属当初、私は、鬱とかブラック職場とか無縁だと思っていた。

しかし、たとえ、満足のいく環境だったとしても、

その環境が永遠に続くわけではないのである。

 

自分の性格から考えて、大丈夫だろうと思っていても、

真面目で几帳面な性格な人こそ、私みたいにならないように注意すべき。

 

これ以上無理だと思ったら、頑張らないこと、逃げることが大事なんだろう。