就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

入社後じゃないと、会社の素性はわからない件

更新が稀になってしまい、ついに前回の更新から1ヶ月以上が開いてしまった…

 

仕事が忙しいという言い訳と、

普段オフィスワークのため、家でパソコンで文字を打ちたくないという言い訳をしておく。

ということで、一応元気に働いております。

※近況報告はTwitterがメイン。フォローお願いします。

 https://twitter.com/shuryuonna

 


さて、今回のテーマは、

結局は入社後じゃないと、会社の素性はわからない件  について。

 


社会人になってから2ヶ月以上が経ち、どっぷり会社に浸かり込んだ生活をしている。

生活の多くの時間を会社で過ごしているだけあって、もちろん素性は見えてくる。良い面も悪い面も。

 


ただ、思うのは,

良い面は就活時も内定者の段階でも知ることができるし、会社側も積極的に開示している。

しかし、グレーな部分やちょっと生々しい部分は入社後じゃないとわからない場合が多いのである。

 


例えば…

 

などの項目がある。

 


給与

どれくらい天引きされるのか

ボーナスはどれくらいなのか

具体的な額は、やはり入社後にしかわからない。

少し嫌に思う瞬間は、同じ社会一年目だとしても、他の会社の方が条件が良いと知る時だ。

大学時代の同級生と話していると、やはり比べてしまう。

 


残業時間

残業代は1分単位で出されるかどうか、

サビ残扱いの業務があるかどうか

などは、具体的に配属先が決まってからでしかわからない。

 


休日出勤

完全週休二日!祝日お盆年末年始休み!って書いてあっても、結局は配属部署や仕事内容によって違う。

シフト制の場合もある。

 


本当の仕事内容

将来の幹部候補ということで、全体をまとめる美味しい役職・仕事と思いきや、

実際はパートバイト派遣の人を管理して、内紛を抑えるための人員でしかない場合も。

 

 

これだけネガティブなことを書いてしまったので、社会人生活に不安を抱えてしまった学生も増えてしまったかもしれない。(スミマセン)

しかし、ここで言いたいのは、社会人の理不尽さではなく、選考段階での会社の情報を丸飲みにしないことが大事ということである。

 

情報は自分で確実に取りに行くしかない。

 

あと、逆に聞いていたよりも実際の状況が良い場合もある。そこは安心知ってほしい。

 

 


ついに6月。20卒の人は山場を迎えている人は多いだろう。

頑張っている自分に自信を持ち、良い結果になるように、全力で応援している。

 


質問箱

peing.net