就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

するめが実際にES添削にて指摘されたポイントまとめ

今日は久々にESについて!

エントリーシートの作成は、就活生誰もが避けては通れない道である。だからこそ、「受かるESの書き方」への関心は高いだろう。

 

今回は、私が実際にES添削にて指摘されたポイントをまとめていく。

私は学生でしかないため、就活生のES添削はできない。しかし、今回まとめるポイントは就活生の盲点となりやすいものが多いと思う。そのポイントを自分のESと照らし合わせて欲しい。

 

 

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前提条件=こちらの意図がそのまま伝わる

そもそもES作成においては、こちらが伝えたいことを一切の誤差なく、採用担当者が理解できるように努めるのが最低限の条件である。(伝わるES)

これが言うまでもなく最大の難関ポイントである。

 

わかりやすい文章、簡潔な文章、わかりやすい言い回し、具体例、専門用語を噛み砕いた説明等、対処の仕方は容易に思い浮かぶだろう。

しかしこれは氷山の一角。「伝わるES」を作成するためのポイントはその他溢れている。

 

 

 

要注意ワード①コミュニケーション 

「サークル内のコミュニケーションに力を入れた」「社員と密にコミュニケーションをとってアルバイトを…」「コミュニケーション能力には自信があります!」などなど…

コミュニケーションという言葉を用いてESを作成する人は多いだろう。しかし!

 

コミュニケーションってそもそも何?

 

報・連・相だと思う人もいるし、飲みや遊びに行くことだと思う人もいる。積極的に直接話しかけることだと思う人もいるだろう。

 

このように、コミュニケーション という言葉をES上で使う際は、そのコミュニケーションの具体的な内容を併記すると良いだろう。

 

 

要注意ワード②苦戦した

例えばアルバイトについてのエピソード。「最初は苦戦したけど、努力の末アルバイトリーダーに昇格、売り上げに貢献!」という趣旨だとする。

もちろんもっとも注目すべき点は、最後の結果ではない。努力の過程や内容である。

しかし、もう1つ。「苦戦した」というワード。

 

どんな風に苦戦しかが想像できない!となったら、その後に続く努力過程の説得力が欠ける。苦戦すること=接客の言葉遣いが苦手、=ミスが多い、=作業するの人の倍時間がかかる。等々、想像する内容は人それぞれだから。

 

要注意ワード③徹底的に、しっかりと、ちゃんと、一生懸命、少し  

どれもすごく便利なワードである。無意識に使いすぎるくらいの言葉だが、突き詰めてみると、実はとても漠然とした意味を孕んでいる。

これらの言葉の度合いは、人それぞれの感覚によるし、状況次第でもある。

 

だからこそ、週4回、5時間、200冊、3周等、数詞が肝になってくる。数詞を用いることで、感覚や状況による誤差がより縮まって伝わる。

 

上記3点のように、使いやすい言葉に安易に頼る事は、ES作成においてご法度だろう。

 

自分の強みは一点に絞る!

「自分の強みは◎と◇です。」と欲張りたい気持ちはわかる。しかし、1つの設問において扱う強みポイントは1つに絞りたい。

なぜなら、両方説明しようとすると文字数が足りなくなるし、どっちつかずで中途半端なESになるから。

 

強みが数個ある学生が多い。でも、その使い分けも重要。

 

 

エピソードの羅列<エピソード一本に集中!

内容の薄いエピソードを羅列するくらいなら、1つの設問におけるエピソードは一本に絞る。そしてその内容を文字数が許す限り、より具体的にまとめていく方が良い。

 

 

 

 

今回まとめたポイントが、皆さんのお役に立てたら嬉しい。