就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

自己分析〜最低でもこれだけは〜

今回のテーマは再び’自己分析'!!!

今まで何度も取り上げ、記事にまとめてきたが、結局のところスタート地点もゴール地点もわからない記事ばかりだったと思う。そこは反省…。

 

しかし、今回は!

今まであやふやだったスタート地点とゴール地点をはっきりさせてみた!

 

今回扱っているのは就活をする上で最低限のレベルのものである。時間の限られた学生にとって、その最低限の突き詰めれば突き詰めるほど奥は深い。

突き詰めることはとても良いし、自分についての理解が深まるという利点があるが、

自己分析初心者さんにお役に立てたら本当に嬉しい。

 

 

 

 

長所・強み  

「なぜそれが強みになったの?きっかけのエピソードを教えてよ」と面接で突っ込まれる場合も多い。

また、さらに踏み込んで、その強みは弊社あるいはこの職種ででどのように生かされるのか?(その強みを持った君を弊社に採用すると、どのようなメリットがある?)と聞かれることもしばしば。

 例えば、営業職希望なら、自分の強みが営業職に合っていれば問題ないだろう。

 

 

弱み・欠点

強み の時と同じように、「なぜそれが弱み?エピソードも合わせて教えて」と聞かれることが多い。

(脱線するが、ここで重要なのは、どうやって克服しようとしているかというエピソードも合わせて用意すべき点である。)

 

 

周りの人からの評価

「なぜそう言われるのか,自分で思い当たる節はあるか?」と聞かれることもある。
上記の2つは、学生自身の目線だけの話である。そこで、客観的な評価に注目することで、その学生がどんな人間性を持ち合わせているのか見極めたいのだろう。

 

 

生きていく上で普段大切にしている価値観

ただ人間性を見極めたいのか、会社に合うのかどうか判断したいのか、目的はわからなかったが、何度か質問として聞かれたことのある項目である。

 

 

なぜその就活軸にしたのか

自己分析的な視点で言うと、過去の経験や自分の考え方を整理しながら考える必要がある。

また、所属しているか学部学科と絡めることができたらなお良しと言われたこともある。(大手不動産の管理職に)

 

 

どの項目にしろ、重要性を帯びてくるのは幼い頃の経験。

特に、両親にどのように育てられたのか、きょうだいの有無や関わり方など、

家族関係を事細かに突き詰めてみることは自己分析を大きく手助けすることになるだろう。