就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

入社に向けてモチベーションを維持する方法とは?

今日は前説(?)が長いので、いきなり目次を設ける。

 

前説

11月。私は卒業まで半年を切り、社会人生活もうっすらと見え始めてきた。

この時期の文系学生といえば、人生モラトリアムの極みであり、授業がほとんどない、バイト三昧、卒業旅行の計画中といったところだろうか。(ちなみに私もバイト三昧。)

 

しかし、楽しんでばかりでは、迫りくる社会人生活からの現実逃避になってしまう。最後の学生生活を楽しみつつも、入社に向けてのモチベーションを上げることも大切であると思う。

なぜこんなことを言えるのか?それは、私が実際、昨年かなりの内定ブルーな上、特に工夫したことや行動したこともなかったため、入社に向けてのモチベーションが地の底に落ちていた。そして、あまりにも落ちすぎて、学生生活にも多少たりとも支障が出ていたから!!!

 

つまり

残りの学生生活を精一杯充実させるためにも、入社に向けてのモチベーションモチベーションを保つことが重要なのである!

 

一方で、現在の私は、昨年と比べ物にならないくらいモチベーションが高い。燃えている。

 

ということで今回は、現在私が入社に対するモチベーションを保つために実践していることをまとめていく。

 

内定者限定サイトに最低週一ログイン

内定者向けの情報共有方法として、内定者専用サイトを用意する企業がかなり多いだろう。私の内定先も用意している。

そこには事務連絡はもちろん、社員ブログや有益なコンテンツが載せてあることが多い。

それらを閲覧するだけでも、内定先の一員としての意識が高まっていく。

 

また、入社にあたっての重要な事務連絡も回ってくることがある。

他の内定者に後れをとらず、足並みをそろえるためにも注目すべき点である。

 

内定先のイベントには参加しまくる

こちらの大きなメリットは、社内の顔見知りが増えることである。

懇親会や、セミナー等、私の内定先は月2回はイベントが開催されているのだが、私は実際に7割程度参加している。

それらイベントに参加すればするほど、内定先の上司、同期と関わる機会も多くなる。

 

全く知らない人ばかりのコミュニティに4月から飛び込むよりも、

少しでも顔見知りを増やして、早く内定先コミュニティに自分の居場所を作っておいた方

新社会人生活もストレスが少なく、モチベーションを維持できると考えている。

 

 

自分の存在感を出すようにする

内定先の上司や同期に対して必要以上に控えめにしすぎず、おとなしくしすぎず、明るく振舞うことを意識している。だからと言って、入社前からイキって目立とうとしているわけではない。

イベントでは必ず、みんなの前で発言するように意識するなど。

パッと見て、お前誰やねん存在感薄いなぁって思われるよりも、

ああ!●大学のするめちゃんね!って覚えてもらった方が嬉しいし、内定先に対する帰属意識が高まる。

 

 

最後に

仕事に対する考え方は人それぞれで、趣味や好きなことを続けたり生活していくための金稼ぎでしかないと考える人もいれば、仕事も人生の一部として充実させつつ丸ごと楽しんでいきたいと考える人もいる。

私は後者の考えである。だからこそ、内定先に自分の居場所ができたら仕事に対しても充実感を抱くだろう。(まだ働きだしてもいないから、完全に学生目線の憶測でしかないが)

 

そのことを信じて、仕事を始めていない今からできる居場所づくりに、これからも頑張て行こうと思う。