就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

けっきょく就職留年は成功したの?

今回も就留ネタをお送りする。ずばりテーマは、

するめちゃん、就留はけっきょく成功したのかい?である。

 

結論から言ってしまうと、成功した と胸を張って言える。

ただし、今回、就活や就留の成功=納得内定の獲得であることに注意していただきたい。大手・有名企業への内定が、必ずしも 就活の成功とは思わないからだ。

 

就留が成功した理由は以下のとおりである。

 

 

反省点を生かした。

一度目の就活の経験をただの失敗と捉えるのではなく、逆にその反省点全部生かそうと奮起した。反省点は、行動が遅い、詰めが甘い、視野が狭いなど、挙げたら本当にきりがないので、ここにすべて書き出すのはやめておく。

 

例えば、行動が遅いについては、就留を決めた二月から参加できる就活イベントには時間の許す限り参加することで、

また、視野が狭いについては、全業界について見直してみたり読書で知識を身に付けたりすることで改めた。

 

生の情報を大切にした。

企業の情報収集について重視したのはネットの情報ではなく生の情報。つまり、説明会や社員訪問という対面の場で得ることのできる情報である。

とくに、会社のヒト、フンイキ等はその場に居合わせなければわからない。(Skype中継でもある程度理解できそう)

また、対面の強みは相互やりとりができること。こちらから質問をすることで的確に情報を得ることができ、不安を解消することができた。

 

 

一度落ちた企業のリベンジではない。

就留といえば、一度落ちた企業にどうしても入社したいから という理由の人もある程度いるだろう。大学受験時に浪人を決意する高校生のように。

しかし、人事曰く、就活界ではリベンジはあまりできないそう。特に、ES落ちではなく面接で一度落とされた場合はなおさらである。

 

私の就留理由は、ある企業へのリベンジではない。

簡単に言えば、視野を広げ、知識を身に付けたうえで、納得内定を獲得するためだった。そのような姿勢で就留したからこそ、成功を収められたのかもしれない。

 

 

最後に、、、

最近(執筆日は2018年10月15日)、19卒で就留を検討してる人が増えてきた気がする。そんな方々にとって今回の記事が参考になればうれしい。