就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

就留経験者するめが考える、理想の就留スケジュールとは?!

久々の更新。隔日更新を目指しているのだが、なんと8日も休んでしまっていた(汗)

今回は、就活留年のスケジュールをテーマにした記事である。

 

この記事をまとめたのは2018年8月24日。就活がひと段落した19卒が増えてきている時期である。

それと同時に、最近私のTwitterの質問箱には、就留を考える学生の質問が格段に増えてきたように思う。

 

それでは、以下のコンテンツでまとめていく。

 

 

 

 

 

休学について

就留するためにまず利用すべき制度として、休学制度がある。私もこの制度を利用している最中である。

え?!海外留学しないけど利用してもいいの?!と思うかもしれないが、休学するためにそんな堅い動機など要らない。大学の授業に異議が見いだせないとか、少し休憩したい、病気療養したいなど、私の知り合いは様々な理由で休学している。

 

オススメする休学期間

19卒から20卒になる場合の話。それなら、今年の10月~来年の9月までの一年間を休学期間に充てるのが良いと思う。(ちなみに私は今年の4月から9月までの半年休学であり、少し後悔。)

 

メリット

・国公立ならば学費が実質4年分で済む。なぜなら、国公立なら休学費は無料だから。

就活に集中できる。上記の休学期間であれば、授業や単位、課題を気にすることなく就活の予定を最優先にできるし、体力面、気力の面でも負担減。

大学生期間が延びる。人生のモラトリアムと言われる華の大学生活を延長することができる。

 

 デメリット

私立大の休学費用はピンキリ。1万円しかかからない立命館大学があると思えば、40万円かかる龍谷大学もあり、かなり幅広い。

・もちろん、社会に出るのが遅れる。その分親御さんに生活費の面で迷惑をかけることになる。

 

 

 

就留期間におすすめすること

インターンに参加しまくる。

上記の休学期間であれば、秋冬のインターンに参加しやすい。インターン参加のための説明会(平日多し)にも参加しやすいし、テスト期間を気にせずインターンに集中できる。

 

 

 

海外経験

せっかく延びた学生期間を留学に充てるのは良いと思う。これは、自己アピールづくりのためではなく、視野を広げたり、人生経験のためである。

短期の語学留学でもいいし、旅行でも良い(もちろん日本国内もね!)ワーホリも良いのでは。

 

 

アルバイト

社畜になって、肝心の就活に支障が出ては意味がないが(笑)アルバイト時間を増やす分、稼げるだけでなく、お得なことがあるかもしれない(←曖昧)。(私はバイトの時間を増やしたら社員と仲良くなって、ご飯とかお菓子とかアイスとかたくさんおごってもらえるようになった、小さなことだけど)

一方で、大学時代にしかできない職種のアルバイトをするのはありだと思う。例えば引っ越しバイトとか、警備員、フェス運営等々。

 

自動車免許の習得

免許を取得していない場合、この期間に取ってしまうことをお勧めする。なぜなら、時間的に余裕があり、履歴書の資格欄に書く項目が増えるから。

特に後者について。免許必須の会社でも、免許の未取得を理由に落とされることはあまりないと思うが、あった方がプラスになると言われたことがある(某不動産重役曰く)

 

 

 

 

最後に、、、

留年中・休学中は一年卒業が遅れる事にストレスを感じるかもしれない。同期が稼いでいたり、仕事を楽しんでいる様子を見るとなおさらである。

でも社会に出てしばらく経ったら、その遅れはハンデにはならないはず。むしろ財産になると思う。

長い人生の中でたったの一年しかない休学期間は、将来化け、自分自身の考え方や生活にいい意味で大きく左右するはずだ。私はそれを信じて、現在の休学期間を過ごしている。

 

今回の記事が、就留生や就留検討中の学生にとって、少しでも役に立てるのであれば嬉しい。