就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

就活エージェントのメリットデメリット

皆さんは就活エージェントを利用したことがあるだろうか?

 

私は昨年就活エージェントのサービスを実際に利用していた。その経験から、今日はその良し悪しをまとめていきたい。

 

 

 

 

実際に使ったエージェント

①リクナビ就職エージェント

担当者とは全て電話とメールでのやりとり。対面で面談することはなかった。

ほぼ活用しなかった私でさえ、30件近く案件を紹介された。

就職エージェントとしては最も有名な部類に入るだろう。

 

②アイデムスマートエージェント

JOBRASSと連動。担当者とはメール、電話、対面での面談をした。

いつのまにかキャンペーンか何かに当選し、Amazonギフト券1万円を獲得した(笑)

 

 

 

メリット

1、何が正解か分からず右往左往してしまう学生をサポートしてくれる。上手く使えば、専属の就活アドバイザー的な存在になるだろう。

ESの添削や、就職活動の軸の見極め、お悩み相談など、幅広い場面で手助けしてくれるだろう。

 

2.参考に落ちた理由を教えてくれる。

就活で厄介なのが、落ちた理由が分からず終いなこと。このせいで自分のどこが悪くてどう直していくべきか分からず、就活をより非効率化している元凶でもある。

 

合否結果はエージェントを通じて知らされる。

例えば、「真面目でしっかりしているが、ストレス耐性がなさそう」とゴリゴリのベンチャーに判断されたらしく、落とされたことがある(本当の話!)
たしかに、急成長、売り上げの急激アップを誇る“御社”とは、働く環境的にマッチしないんだろうな  ということを学ぶことができた。

 

 

 

デメリット

 

1.ビミョーな企業をどっさり紹介される

興味がないと思った業界まで紹介される場合もあるが、せっかくサポートしてくれるから辞退しにくい…となってしまう。辞退したら申し訳ないなぁ、ああめんどくさいとなる。

もちろん、急なキャンセル等も、自分でエントリーする場合よりもはるかに面倒なことになる。

 

 

2.連絡が煩わしい

電話に出たりかけ直したり、メールを返したりする手間が少し面倒である。

例えば、紹介された企業の選考会に行く場合。「今から参加して来ます」と「今選考会が終わりました」といった報告が逐一必要である場合がある。

説明会に自分でエントリーする場合と違い、この場合は企業と学生の間にエージェントを挟むため、その分手間が増えているのである。

 

 

 

 

 

 

最後に…

2度目の就活では一切エージェントを利用しなかった。

効率性を重視したことと、頼りにできる就職アドバイザーが他にいたからである。

 

以上書いたように就職エージェントの利用にはメリットもデメリットもあるのだが、

利用を検討する際、少しでもこの記事が参考になれば嬉しい。

 

 

 

 

 

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