就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

就留女がオススメする、就活アドバイザー

今日は私がおすすめする、就活アドバイザーをご紹介。

一度目の就活の頃から講演会に参加したり、SNSをフォローしており、長い間かなり一方的にお世話になっているお二人である。

 

 

 

村山涼一さん

「適社内定」でおなじみの方である。

日経新聞を重宝し、就活生向けに日経新聞の読み方を教え、Twitter上でアドバイスを提供している。

また、条件がそろえば厳しいES指導を受けることができる。その指導を受けた学生の多くは大手・有名企業や難関企業に合格するようである。

 

ほとんどの就活生が陥りがちな「大量エントリー」現象に異議を唱え、自分の適性に応じた企業だけにアプローチすべきという旨をおっしゃっている。

大手・有名企業を目指す方はぜひこの方の考え方に触れるべきだと思う。

 

適社内定 ―「適性」から始めれば、就活はこんなに楽になる

特にこの『適社内定』は、実際に読んでみたら目から鱗だった。

ESの書き方のコツ、面接でのふるまい方や逆質問の話まで、「適社にアプローチする」という考え方の下で、様々なアドバイスが展開されている。

 

就活を採用者視点で科学する

 

※村山さんの講演会の情報については、Twitter上の 適社内定 というアカウントにて提供されている。

 

 

 

 

篠原功治さん

就活スタンス: 内定の極意は~必要なら必要とされること~ (サインキャリアデザイン研究所)

どちらかといえば関西など西日本を中心にセミナー等を行っている方である。(セミナー内容は自己分析面接対策など多岐に渡る。関西で就職を目指す方向けの情報も提供。)

その上、FacebookTwitterにてアドバイスを提供しており、不定期で直接質問や相談する方も多いようである。

特にFacebook上では、早い者勝ちで特別にグループに入れてもらうことができ、そのグループ限定の採用イベント情報や選考情報を手に入れることができる。

また、セミナー参加者限定で、ESの添削を受けることができるようだ。

 

私は一度だけセミナーに参加したこと(一度目の就活時)があり、Facebookのグループにも参加している。

実際にお会いしたことはその一度しかないのだが、なぜか私の名前を覚えていてくださり、ESの添削を受け付けていますというメッセージを直接いただいた。そういった篠原さんのまめさ、人の良さをもっておすすめする。

 

 

 

※今回紹介することは本人たちの承諾を得ていません。勝手に紹介しています。もし不快に思われる方、嘘の記載があるとうのご指摘がある方、ぜひご一報お願いいたします。