就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

ついに内定辞退!各社反応まとめ

近況報告。ついに入社する会社を決めた。

1度目の就活の反省をもとに、各社社員訪問を2,3回ずつ実施し、この数ヶ月間じっくり考えた上での決断だった。

 

入社できる会社は、もちろん1社のみ。そこで、内定4社のうち、3社には内定辞退の電話を入れなければいけない。

今回は、内定を辞退した会社それぞれの反応まとめをお送りする。

 

 

 

内定辞退1社目  

突然の内定辞退でショックを受けつつも、私に寄り添うような言葉を投げかけてくださった。

「昨年の失敗から,今年は慎重に会社選びをされてたということで大変悩んだ結果なのだと思います。もちろんするめさんには入社して欲しかったですが、入社される会社で活躍されることを応援しております」と言われた。

名乗ったらすぐに就留してたこと、面接での私の発言を思い出してくれるような社員だったため、なんて人思いなんだと感動して泣きそうになった。

 

 

内定辞退2社目

ショックだったのか、終始落ち込んだトーンだった。

いつも対応してくださった人事社員に直接伝えたのだが、これがとてもしんどかった。

オフィスの中、製造現場に渡るまで、隠すことなく会社の全てを見せてくれた。

そして月に一回内定後面談という形で頻繁にコンタクトを取ってくださり、カフェで面談するなど、懇切丁寧な対応をしてくれたから。

社員は落ち込んだトーンのまま、前向きなコメントをしてくださった。とても嬉しいが辛い!!

 

 

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内定辞退3社目

若手の人事社員に内定辞退を伝えると、焦った様子が伺えた。

残念がる様子を見せつつも、これからも関わりを持ちましょうとのことで、Facebookの友達申請をしていいか聞かれた(笑)もちろんOKだが(笑)

私の決断を応援すると言われ、明るいトーンだったため、むしろ申し訳ない気分が増幅した。

 

 

 

辞退の仕方

メールの署名欄には、人事直通の電話番号が記載されていることがほとんど。その電話番号に直接電話をかけ、内定辞退の旨を告げた。

「いつもお世話になっております。内定者の〇〇大学のするめです。今回、突然で申し訳ないのですが、内定辞退の件でお電話差し上げました。」というように。

以前から何度も書いている通り、私はかなりの電話嫌いだが、今回は重要でより丁寧に対応すべき事案であるため、電話にて生の声で伝えた。

おそらく、メールだけで伝えるよりも失礼には当たらないはずだ。

 

また、どの企業にも、どうしてその決断に至ったかを聞かれた。理由は、キャリアビジョンの面を中心に正直に伝えた(入社を決めた会社の方がよりスケールの大きい仕事就けそう など。)

ボカさず正直に答えることで、失礼に当たらないようにした。

 

 

最後に、、、 

 間違っても、呼び出されてコーヒーぶっかけられることはなかった笑

 

辞退するにも緊張した。入社しても良いと評価してくれるくらい、私のことを認め、思いやってくれた企業だったから。

そしてどの会社も頻繁に連絡を取ったりこっちのわがまま(いろんな社員と交流したいとか)にも応えてくれたから。

 

こんな好意を注がれていたものの、最終的に期待に沿うことはできなかったのだが、これから社会人としてこれらの企業と関わる機会がぜひあって欲しい。

そしてこれから進む会社で精一杯頑張って、これらの企業に私の活躍を見守ってもらえたら嬉しい。