就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

Skypeを就活で活用すべき理由

※最近更新頻度が低くなり、反省しております。Twitter等で、ブログ読んでいます!といった大変うれしい声を耳にする機会も増えてきたので、これからも引き続き頑張ります(泣)

 

今日はSkypeについて。友人とのビデオ通話、社内会議など、実際に利用してる方々は多いだろう。

実は、就活をしていてとても便利に感じ、ぜひもっと世の中に浸透してほしい!と思ったのが’’就活シーンでのSkype利用’’である。

 

以下、私がこれほどまでSkypeを推す理由をまとめていく。

 

 

 

様々な用途に使える汎用性の高さ

実際私はSkypeを使って、会社説明会と面接、内定後の社員面談をすることができた。

 

まずは会社説明会

Skypeでは、資料を画面に表示させながら会話ができる。スライドを用いながら会社説明をする企業がほとんどという風潮があるなか、そのニーズを満たすことができている。

また、会社説明のYouTube動画等、録画と違って、もちろん通話しながらの説明であるため、所々で質問をすることができる。

イメージとしては、会社説明+座談会 といったものに近い。

 

面接で使ったのはある企業の個人面接の段階で、たいして大きな不便さは感じなかった。(電波が悪くなることはゼロではないが、意思疎通は対面と大差なくできる。)

 

内定後の社員面談では、三度Skypeを用いた。(この社員面談は、入社する会社を選ぶ際の決断材料を集める目的で実施。)

○○部署の社員や女性社員、入社4年目以下の社員、海外支店の長を務める社員など、実際に話を聞いてみたい人がたくさんいたのだが、

私のこのようなわがままは、Skypeがあったからこそ満たされたのだった(笑)

 

 

 

 

 

地方就活生の味方

私のような関西在住の学生や地方に住む学生にとって最大の壁となるのが、選考会がすべて東京で開催されること。交通費、宿泊費、宿泊場所、移動時間の点でデメリットしかない。

 

しかし、Skypeを用いたらその’四重苦’を解消できる。

学生側にとってはお金と時間の適切な節約になると同時に、企業側も学生に交通費宿泊費を出す必要がなくなる。これはいい!

 

先ほど記した、海外支店の長と実際に話したとき、私の自宅(もちろん日本)と海外支店間のやりとりだった。これも、Skypeがなかったら絶対に実現できなかったこと。

 

 

無料テレビ電話だからこその良さ

例えば関西と東京。長距離間で直接会話する方法と言ったら、電話もある。しかし声だけでは伝わらない情報がある。

もちろん会話もできるうえ、お互いの顔の表情がわかる。それに加え、Wi-Fi環境さえ整っていれば無料でいくらでも無料できる。

 

 

 

最後に…

特に関東の就活生と地方に住む就活生の格差はひどい。

これ以上地方の就活生が不便な思いをせず、多くのチャンスを諦めないようにするためにも、採用活動におけるSkype導入の動きが広まってほしいと願う。

 

 

 

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