就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

インターンに行かなくても早期内定が出たスケジュールはこちら

今日は、私が二月に就留を決めてから、今までの就活スケジュールを公開する。

 

 

注目して見てほしいのは、

インターンに全く参加しなかった私が、初期段階にどう動き出したのかと、どのように無駄足を減らしたかである。

 

 

 

 

 

2月

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●補足

・3月の解禁後、どこの個別説明会に参加するか、100社以上情報収集。主にインターネットを使ったが、機会があれば合説で実際に話を聞いた。

・オファーボックスを毎日使い、オファーを全て承認して就活慣れを図った。

・学内合同説明会を重宝。大学関係者しかおらず、あまり混雑していないからおすすめ。

 

 

 

3月

 

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●補足

・マイナビ・リクナビ等のどでかい合説には一切参加せず。そのため、上旬の5日間は家で企業の情報収集に徹する。企業説明会はすべて個別の方で参加。

・できるだけ1日に2社ほど選考に参加し、交通費、移動の無駄時間を減らした。

・フットワークの軽さを意識。体調管理に最新の注意を払う。

・できるだけ興味のある会社全ての説明会に参加しようとスケジューリング。

 

 

 

マイナビニュース デジタル

 

4月

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●補足

・3月に引き続き、フットワークの軽さを意識。

・ES落ちも経験したため、新しく5社ほど会社説明会に参加。持ち駒増加を図る。

・ESを添削してもらった。

 

 

 

 

 

5月

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●補足

・説明会が減り、選考会の比重が増えた。

・企業情報収集を続け、持ち駒増加を意識。

 

 

 

 

 

6月

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●補足

・新しく持ち駒を増やすのをやめ、残された選考を全て受け切ろうとした。

・選考と同時並行で、内定先の社員訪問を行い、就職先を吟味。

 

 

 

 

最後に…

年々インターン参加者が増え、就活がどんどん早期化しているようだ。

読者さんやTwitterのフォロワーさんの中にも、すでに10社ほどインターンに応募する学生が多く存在する。

 

しかし、インターンに行かなくても、行けなくても、落胆しないでほしい。

私のように、やり方さえ工夫すれば早期内定をゲットできるので。