就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

落とされる要因をまとめその1〜人物像編〜

※地震から復活しました!ご心配をおかけしました。

 

 

就職活動にお祈り(落とされること)はつきもの。

会社・職種によって、求める人物像が一社一社バラバラなため、ハイスペック人間だからどの会社にも絶対受かる!ということは、決してないのである。

 

よく考えたら、私はこの2年以上の就職活動で、50社以上に会社にお祈りされた。

その経験から、キャリアアドバイザーさんのアドバイスをもとに、落とされる要因が自分でも分析できるようになった。

 

今日から数回にわたり、落とされる要因についてまとめていく。

 

今日のテーマは、

 

 求める人物像へのズレ

 

である。

 

 

 

 

(よく企業がホームページやパンフレット上で提示している'求める人物像'と今回の話は少し違う。

正直、どの会社も、積極的で人をまとめて引っ張っていける人間='求める人物像' である。

世の中そんなタイプの人間ばかりか?そんなタイプの人間しか採用されなかったら、ある意味会社崩壊すると思うが)

 

 

目次

 

 

 

ハキハキしたリーダータイプは一般職採用されない

これは、実体験から生まれた持論である。

 

なぜ採用されないのか?それは、求める人物像(人間性)が違うから。

なぜ人物像(人間性)にズレがあると採用されないのか?

それは、後々仕事を続ける上でストレス源となり、退職や転職する原因になる可能性が高いから。

 

企業は初めから、辞めそうな人を採用しようとは思わない。だから選考初期の段階で、人物像にズレがある学生を落とすのである。

 

 

 

 

一般職向きでない私

自分のことは営業向きだと考えている。

外勤が好き、自分から何か売り上げを取りに行きたい、男性を差し置いて出世してリーダーになりたい、飽き性、ジョブローテーションしたいそんなタイプの人間である。

 

一方で一般職は、事務職である。

内勤、事務作業、書類のミス確認、管理職にはなれない、ジョブローテできない ということがほとんどである。

 

恐ろしいことに、ある会社では、営業(売り上げを取りに行く職種)の男性が、目の保養・癒しとして求めるのが、一般職女性であるから、一般職は超美人しかいない という話を聞いた。

(実際、某クレジット会社の一般職には、大学ミスコン優勝経験者がいた。ぶったまげるくらい美人。)

 

 

東京の有名私大の野球部マネージャーが超美人女子大生ばかり という現象に似てるのだろうか(単なる偏見)

 

完全なる男性優位社会を垣間見、女性の需要はそんなところなのかと正直ドン引いた。(それを機に一般職選考への参加を辞めた。)

 

 

もし仮に 男性よりも優位に立ちたい系女子の私が一般職に採用されたら、、、

まず営業職の男性の補助に回り、男性の下に居座る感に耐えられなくなる。

仕事に疲れる男性社員のオアシスにはなれない。

事務作業に飽きる。

という感じで確実に転職を考えるだろう。

'需要'と'供給' が成り立っていないのだから。

 

 

だから、採用コスト、会社の風紀(?!)の点で、私のような人間を一般職選考で落とすのは理にかなっている。 

 (ちなみに私の戦績は、一般職選考6社中、ES落ち1社一次面接落ち5社)

 

 

逆に、男性の一歩後ろを素直に付いていく系女子が、ガツガツの営業職に採用されることも、ほぼゼロに近いだろう。 

 

 

 

だから自己分析が大切 

以上の話から、自分の人間性に合った職種探すことが、内定への第一歩となる。

ここで徹底し自己分析の大切さを見に染みるように感じるだろう。

 

 

しかし、今日ここで私が提供できるヒントは1つ。

普段何かチームで活動する際、あなたはリーダータイプですか?それともサポートに回るほうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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