就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

就留女の後悔 OB・OG訪問はするべき!!!

就留していて一つ後悔していること、

それは、OB・OG訪問

 

企業あるいは社員に直接連絡を取ったり、話を聞いたりするのは面倒であるが、

先日あるIT企業のOG訪問をしてから、絶大な効果があることを実感した。

 

私がOB・OG訪問をしたのはその一回限りであり、なぜもっと他の企業にも訪問しなかったのかと悔やんでいるくらいである。

 

今日はOB・OG訪問のメリットをまとめていく。

 

 

目次

 

 

 

 

1、働き方、会社の雰囲気など、本音を聞くことができる。

一対一、面接ではないといった点で、本音を語りやすいという印象がある。

私がOG訪問で質問したのは、

具体的な仕事内容、一日のスケジュール、残業のこと、勤務地、希望や意見は通りやすいか、上司との関係はどうか、社員の特徴はどんなか、などなど、、、

記者がインタビューとか対談をするときのように、様々なテーマから話を掘り下げていったのだが、信頼性の高い情報を一気に多く収集できる。

 

 

2、顔と名前を覚えてもらえる

3、接点を持てる

特に大手・有名企業には有効だと考える。

なぜなら、この類の企業の説明会や選考会では、トータルの参加人数が1万人に達することもある。

そんなに人数がいたら、採用担当者は一人一人の適性や人間性をじっくり吟味してくれるだろうか?

 

しかしその大人数の中でも、実際にOB・OG訪問をしているのは限られてくる。直接社員を訪ねる時点で、志望度の高さも伝わるだろう。

そして、社員とコネクションを作ることにより、選考についてアドバイスをもらったり、疑問等も解消しやすい。

 

 

この前、超大手企業の集団面接に参加し、嫌な思いをした。参加した学生5人に対して面接官は1人で、全体の時間は40分程度だった。

つまり、面接官の発言時間が全体で5分(自己紹介、質問の時間等)だとしたら、残りの35分が5人を見極める時間となる。

そして、一人に与えられた発言時間が7分ずつということになる。

この面接で聞かれたのは人間性に関わるものばかりで、志望動機や企業に対する思いについては皆無だった。

 

そして落とされた。

7分程度しか話してないのに、それだけで人間性判断されて落とされるなんて!!!

そんな短時間で私の良さ理解できるわけないじゃん!!理不尽!!!と家で叫んだのだった。

 

しかし、

もしその企業の社員に顔と名前を覚えてもらい、社員とのコネクションがあるとしたら、

少しでもこちらの人間性を知ることになるだろうし、集団面接の段階で他人に埋もれて落とされることもないのでは?

 

落とされてから初めて、OB・OG訪問の意義の大きさを痛感した。

 

また、面接等でOB・OG訪問をした事実を伝えたり、訪問した社員の名前を小出しにすることで、少なくとも他の学生と差別化が図れると思う。

 

 

4、選考内容を教えてもらえるかも

グループワークで出される具体的なテーマなどはさすがに教えてもらえない。

しかし、実際のOG訪問では、一次面接の面接官は二人で、最終面接では社長の前でプレゼンする、と教えてもらい、選考ステップをイメージしやすくなった。

 

OG訪問をしなければ聞けない情報であり、かなりありがたかった。

 

 

 

 

 

最後に、、、

OB・OG訪問の手段として、

大学のキャリアセンターに行き、OB・OG名簿を参照する、

VISIT OBというアプリで、社員に直接コンタクトを取る 、

会社の採用メールアドレスに、OB・OG訪問について問い合わせる  など様々な方法がある。

 

内定を勝ち取るためには行動力も必要だと実感した就留生活。

OB・OG訪問については、20年卒、それ以降に卒業の方々に強くお勧めする。

 

 

 

 

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