就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

Webテストを手抜きした結果…?!


先月中旬、ある専門商社総合職の説明会に参加した。

職種、事業内容、待遇に好感を持ち、一次選考に応募することにした。

 

 

目次

 

ESとWebテストが一次選考

 まず、ESで問われたことは、志望動機よりも、人間性について。

学生時代に力を入れたことのお話(ガクチカ)、自分の特徴を一番表している写真とその説明文、自分の長所と短所を問われたと記憶している。

 

正直私はかつてESを大の苦手とし、キャリアアドバイザーの力を借りながら克服しようとしているところだ。

そのため、今回は、細かい添削は受けていないものの、以前いただいたアドバイスをもとに文章を練っていった。

だから、ES自体に致命的な欠陥は、あまりないと思われる。

 

 

 

Webテスト、いつ受けよう?

説明会から一次選考の応募締め切りまでは一週間足らず。

言い訳でしかないが、その頃、私はほとんど家にいない生活を送っていた。

(早朝に起き、午前面接、午後面接、ちょこっと一時帰宅してアルバイトで帰るのも深夜。しかも他の超個人的事情でバタバタしていた。)

 

そのため、ESは、移動時間やカフェ等での待ち時間に作成できたものの、

Webテストを受ける時間をなかなか捻出できなかった。

 

しかし、せっかくESまで書き上げたところで、応募しないという選択肢はもったいなかった。

 

 

 

へとへとの状態で受けるWebテスト

締め切りが翌日の午前11時と迫るなか、

深夜、アルバイト帰りのへとへとの状態でテストを受ける羽目に。

(翌日は朝10時から他企業の二次面接。自分のスケジューリング能力の下手さを痛感)

 

もちろんその状態では集中力も気力も体力もすり減っていた。(←まあ、仕方ない。)

夕飯もたらふく食べ、お風呂も入った後で、最高に眠かった。(←アホの極み)

だけど、ここで諦めたら、せっかく仕上げたESが無駄になってしまう。

 

 

そこであることを思いついた。

これなら楽して一次選考に応募できるし、ワンチャン、テスト結果も平均近くまではとれるだろうと。

 

 

 

 

全部3で解答

高校時代のマーク式模試でやったことがある人も多いだろう。

私もその一人だ。

時間がないけれども解答欄を全て埋めたい!そんな時に私はすべて3でマークしてきた。おかげでセンター試験やTOEICではまあまあな点数が取れた。

 

そんな経験から、今回のテストもすべて3で解答した。

 

おかげさまで本来なら制限時間の1時間半をいっぱいに使っても圧倒的に時間が足りないテストを、

たったの15分で終わらせることができた。

 

達成感を抱きながら、気持ちよく眠りにつくことができた。

 

 

 

 

 

結果

サイレントお祈りされた。

 

テストにかけた時間数や正答率を、採用担当者が細かくチェックしてるかどうかは知らない。

しかし、Webテストの結果は選考結果に影響しません!みたいな企業が多い印象があるものの、

あまりにもテキトーに取り組んだら、はねられてしまうことが分かった。

 

Webテスト対策に力を入れすぎるのも本質から外れる気がするが、

日銀やメガバンク、五大商社等最高峰のレベルを受けない限り、60パーセントくらいの正答率を狙うのが無難だと思った。

 

テストセンターやWebテストの企業別ボーダーライン一覧|対策資料あり | キャリアパーク[就活] を参考

 

 

 

 

最後に、、、

今回スケジューリングミスと、ここぞというときの気力のなさが露呈した。

こういうところを反省して、社会人生活を良いものにしたい。

 

まずは、スケジューリングで予定の優先度合いを考慮する。

後は、集中力も上げていきたい。