就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

面接で伝わる話し方

 

先日、ある中小企業の面接に行った。

 

そこでは普通の面接と同じように、

エントリーシートを深掘りするような質問をされた。

 

1時間近くに及ぶ面接の中で、私は、あることを意識し、実践した。

そのため面接官だった企業の人に褒められ、

しかもその場で合格し最終面接への切符を手に入れることができた。

 

 

今日は、その、あること について述べていく。

 

あること とは、話し方のコツに関することである。

 

 

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目次

 

 

 

 

 

 

新聞記事のフォーマット

 

皆さんは新聞の記事がどういうフォーマットで書かれているかご存じだろうか。

 

作文や感想文などでは起承転結の型を取ることが多いと思うが、

新聞は、タイトル(見出し)、事の概要背景・詳細補足 の順で書くという型を取っている。

このおかげで、文章の最初の方を読むだけで、大まかな内容をしっかり掴むことができる。

 

これは、新聞のすべての記事の全文に目を通す人はなかなかいないし、

時間の制約があるビジネスマンへの配慮でもあると思う。

 

 

 

この視点は、まず結論から話す という話し方につながる。

 

 

 

 

 

簡潔に結論から話す

 

 

この話し方は当たり前だろうと思っている方も多いと思う。

しかし、集団面接を受けていると、

結論から話さず、だらだら話す学生が驚くほど多いのが現状である。

 

 

 

例えば、

「学生時代に一番頑張ったことはなんですか?」と聞かれたとする。

それに対して、

「私は学園祭の運営委員会に所属していたのですが、
その中で渉外としての活動する中で〜で〜があって、〜って言われて大変だったんですけど、みんなで協力して話し合ってなんとか契約につなげました。」

と答えたとする。

 

 

正直私は、この人は何を伝えたいのかがはっきりとは理解できないし、

話が簡潔でないから、聞き飽きてしまった。(経験談)

 

面接官も同じ反応だったのではないか。

 

 

そこで、簡潔に、結論から話す という視点で勝手に文章を練り直させてもらうと、

「私は交渉担当として、○○という強みを生かして、学園祭の集客を○倍に伸ばしました。その活動の中では〜や~という困難がありました。しかしチームで話し合ったり、○○したりする中で、協賛企業数を○社に増やしました。」

となる。

 

 

就留女偉そうにうざいな!

上から目線でなんなん!と思われた方、申し訳ない。。。

 

 

だらだらと話しすぎないことも大切であるため、

面接の際はまとめ文のようなものがなくても問題がないと思われる。

(実際の面接で実証済み)

 

 

 

※補足※

自分がどのような性格で、周囲にどのような貢献をしたのかの具体的な話、

具体的な数字(5倍とか300人とか)を盛り込むことも意識している。

 

 

 

 

スキルの身に付け方

私の場合、面接を数多くこなすことによって

簡潔に、結論から話すという話し方を身に付けた。

 

申し訳ないが、スキルの身に付け方に関して、

これ以外の方法は思いつかない。

 

 

 

 

最後に、、、

就活の面接だけでなく、将来社会生活を送るうえでも

十分に生かすことができるスキルだと思う。

 

これからも面接経験をどんどん積み重ね、スキルを磨いていきたい。

 

 

 

 

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