就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

自己分析は自信の素。

就留女を名乗っているが、ご存知ない方のために申し上げると、

現在わたしは就職留年中であり、2度目の就活に力を入れている貧乏学生である。

 

 

将来何があろうとも、

きちんと自分一人で生計を建てるという、なんとなくの理想があるため、

二度目の就活にはかなり力を入れている最中だ。

 

 

 

さて、二度目の就活をしようと決心したのが、ついこの間の冬だったのだが、

この決心は私の人生の大きな転機となったと思う。

(まだ二十数年しか生きていないのに、人生を語るとか大げさだが。)

 

なぜなら、その決心のおかげで自己分析を重ねに重ねることとなり、

結果的に自分に自信がついたからである。

 

 

自己分析とは?※

就活の際に欠かせない作業。

自分はどういうきっかけがあって、どのような性格になっているのか、また、どのような体験からどのような仕事が向いているのかなど、自己対話を繰り返す。

例えば、幼い頃、普段かなり厳しい両親は、自分がピアノを上手に弾くとかなり褒めてくれた。そのことをきっかけに承認欲求が強くなり、何をするにも周りから「認められたい」という思いから行動することが多くなった。 など。

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

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自己分析のやり方

自分はどんな性格なのだろうと、一人で考えれば考えるほど堂々巡りしてしまって、

訳が分からなくなってくる。

そこで、大きく分けて二通りのやり方をした。

 

 

1、他人目線の意見

まずは単純に、友人などに聞いてみたのだが、

みんな照れ臭いのか、納得のいく答えは得られなかった。

 

そこで注目したのが、誕生日の際のお祝いメッセージ

偶然にも、何人かの友人からもらう機会があり、改めて読み直してみた。

 

 

「いつも真面目できちんとした就留女は、、、」

「優しく話しかけてくれて気遣ってくれる就留女は、、、」

 

メッセージが長ければ長いほど、

自分だけではわからない、自分の一面を垣間見ることができる。

 

こうすることで、客観的に自分がどのような性格であるか、少しは知ることができた。

 

 

 

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2、これまでの経験をとことん振り返る

ぎりぎり記憶がある4歳ごろから、二十数歳の現在までの出来事を、限界まで思い起こしてみた。

年ごと、そして月ごとに振り返り、その時起こったこと、感じたことを詳細に である。

 

 

○○が原因で先生に怒られて反逆してしまった、

自分のしたことが原因で失恋して悲しくなったこと、

当時趣味がなく、とことんゲームに打ち込んで成績が下がったこと、、、

 

 

意外にも、小さくてどうでもいいと思っていた出来事には、

自分の性格を形作るヒントが散りばめてあった

これはかなりの驚き。

 

そして、点と点がつながって線となり、面白くなってくる。

 

 

 

自己分析で見つけた自分の良さ

つい最近まで、私は、

IQが低く、何か新しいことに挑戦しても周りに比べて修得が遅く、センスがない、無能人間だと思っていた。

 

 

今の自分もそうである。変わりようがない。

しかし、自己分析のおかげで、

以上のネガティブな部分を完全にカバーしてくれるような自分の一面を発見し、

自分に自信をもてるようになった。

 

 

ズバリ、私の良さは、苦手を克服する力が強いことである。

 

 

 

例えば、バイトでの話。

入って7か月ほどは、伝達ミスをしたり、接客の言葉遣いがきちんとできていなかったりして、度々社員から注意を受けていた。その上、きちんと仕事をこなせる同期からは、少々軽蔑のまなざしを送られてきた、、、

しかし、私は、二度と同じ失敗をしないという強い気持ちと向上心を持っていた。そのため、失敗の原因を分析して、とにかく実践を積んだ。

そして一年経ったころには後輩をトータルサポートできるようになり、社員からもほぼ毎回褒められるようになった。同期からも尊敬されるようになった。

っていう感じ。

 

 

自己分析を通して、

この、苦手を克服する力はバイト以外にも、

学業、サークル、さらには大学受験にも当てはまることが分かった。

 

 

 

 

 

 

挑戦する就留女

今まで私は保守的で、護身的な生き方をしてきた。

 

自分はIQが低く、物事をうまくやるセンスを持っていない。

そんな私は、背伸びしまくって何か大きなことに挑戦しても、失敗するに違いない。

だから、堅実に、リスクの少ない選択をしよう。

というように。

 

 

しかし、二度目の就活を始めると決心し、

自己分析をすることで、’自分の良さ’を知り、

自信が持てるようになった。

 

 

何かに挑戦しても、中途半端な気持ちで取り組んでいたら、うまくいかないだろう。

しかし、’自分の良さ’を発揮して、本気になって取り組み続ければ、必ず成功するに違いない。

かつて私があらゆることに成功したように。

 

 

 

私就留女の直近の目標は、

今一番行きたいところを含む、10社以上の企業の内定をもらうこと である。

 

自分に自信を持って、何とか成功させてみせる。

 

 

 

 

 

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