就留女、するめのその先に…!

就職留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

絶対に遅刻しない人間になるためには?

よく考えたら、私は昨年も今年も、就活に関連したことで

遅刻したことがない

 

たまに電車が遅延したり、乗り間違えたり、行く先々で迷ったりすることもあったが、

説明会や面接の開始時間にはしっかり間に合わせてきた。

 

 

今日は、そんな私が遅刻しないために心掛けていることを紹介していきたいと思う。

 

目次

 

 

 

 

 

 

1、30分前には最寄り駅に到着

説明会や面接の会場は、最寄り駅からだいたい徒歩10分圏内であることが多い。

その場合、開始時刻の30分前には最寄り駅に到着するように電車に乗っている。

 

 

例えば、本町という駅から徒歩10分の場所で、午前11時から説明会があるとしよう。

その場合、開始時刻の30分前は、10時半。

午前10時半までに本町駅に着くとしたら、以下の通りになる。

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30分ほどあれば、

最短で20分前には会場にたどり着け、

もし、少し道に迷っても、お手洗いに駆け込んだとしても間に合う。

 

 

しかし、会場に早く到着しすぎても、

待機時間が長く退屈するうえ、場合によっては企業側に気を遣わせることになる。

 

余裕が持てるうえ、ぴったりと間に合う、ちょうどよい加減であるのが、

最寄り駅30分前到着である。

 

 

 

 

 

2、余裕をもって自宅を出発する

自宅から駅までかかる時間に5分上乗せして、出発時間を考えている

 

例えば、先ほどの画像と同じ電車に乗るとする。

そして、自宅は、天神橋筋六丁目駅から徒歩10分だと仮定する。

 

5分上乗せして出発時間を考えるとすると、

電車が発車する15分前が出発時間となり、

その時刻は、午前10時3分となる。

 

3分、、、(笑)

 

 

5分上乗せして出発時間を考えることによって、

いつも以上に信号につかまったり、人混みがすごかったとしても、

ちょうどよく間に合う。

 

そして、経験上、早く駅に着きすぎて退屈しないうえ、

余裕が持てて焦らないのも、5分上乗せ である。

 

 

 

 

3、出発時間の一時間前には起床

人によってかなり変わってしまうのだが、

私は出かける準備に一時間ほどかかる。

(朝食・メイク・着替え・歯磨き等)

 

そのため、出発時間の1時間前に起きることを心掛けている。

 

 

上の電車の場合、

出発時間は午前10時3分である。

 

一時間前に起床すればよいので、

起床時間は、午前9時3分である。細かく言えば(笑)

 

 

 

 

 

4、前日準備

一言で言えば、簡単な身支度と、十分な睡眠である。

 

まずは、翌日着るスーツやブラウスにアイロンをかけ

指定されている持ち物(履歴書、筆記用具等)をカバンの中に入れておく

 

※持ち物に関してはこちらを参照↓

brd1267.hatenablog.com

 

そして、十分な睡眠時間も欠かせない。

 

人によって満足のいく睡眠時間は異なるが、

参考までに、私は7時間確保しようしている。

 

言うまでもないが、しっかりと休息をとることで、

翌日寝坊したり、電車で寝過ごしたりするリスクが減り、

説明会や面接にも集中できる。

 

 

ここでも上の電車で考えると、起床時間は午前9時3分である。

そして、7時間の睡眠を確保しようとすると、

就寝時間は、午前2時3分になる。

 

3分、、、(笑)

 

 

 

 

 

最後に、、、

 

ここでは、逆算してタイムスケジュールを組むことがポイントになっている。

 

歩く速度、準備にかかる時間、必要な睡眠時間は人それぞれだが、

スケジューリングの点で参考になれば嬉しい。

 

ちなみに私はこのスケジューリング法のおかげで

遅刻はゼロである。