就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

動画で自己アピール!30秒で魅力を伝えるコツとは?

先日、全国的にも有名な、大手企業の一次選考が「動画エントリー」だったので、

初めて挑戦してみた。

 

 

テーマは、「学生時代に最も打ち込んだこと」。

制限時間はたったの30秒。

編集NG。

放送業界の用語で言う、撮って出し のようなものである。

(ちなみに,撮って出しスタイルの代表的な番組は、徹子の部屋)

 

しかし、服装は自由でOKとのこと。

 

 

これだけの制限があるなか、

いかに他の学生と差別化を図り、

奇抜過ぎない程度に、インパクトを残すかが

重要であると考えた。

 

 

そのようにして、自分なりに工夫を凝らした結果、

 

見事、無事通過👏

 

 

本日は、

エントリーの際、意識したことを書き出してみる。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

1、 紙芝居式

 

 

 視覚的なインパクトを意識し、

話の要点となる単語を数個、紙に書き出し

紙芝居形式で、掲げてみた。

 

その中で、

もし早送りをしてしまったりしても、

あるいは、音声が聞き取りにくかったとしても

話の内容が伝わるように意識した。

 

 

採用側は、何百人、何千人もの学生のアピール動画を見なければいけない。

しかし、編集や継ぎはぎなどは一切NG。

 

そして、ただ話すだけでは、相手に音声上の情報しか与えることができない。

(音声だけでいいなら、ボイスレコーダーで録音したものを、企業に送り付けたら十分なわけだし。)

 

せっかく視覚的な情報を相手に伝えられるのであれば、

そこを十分に生かそうではないか

 

大量に学生がいる中でも、

紙芝居形式でスピーチをしたら、

視覚的にも、聴覚的にも伝えることができ、

おそらく、より私の話の理解も深まるだろう。

 

 

 

 

2、表情

自然な笑顔を意識した。

 

正直、緊張のあまり、表情をうまく作るのにかなり苦労したが、

10回ほど撮り直す中で、少しはましになったと思う。

(まだまだ課題だが)

 

表情が暗い人よりも、表情が明るく、笑顔の人の方が、

圧倒的に印象が良いのは、言うまでもない。

 

 

 

 

 

3、場所選び

余計な音声が入らなさそうな、大学の建物内の静かな場所で撮影した。

(準備不足で施設をレンタルできなかったのと、お金をあまりかけたくなかったので)

 

 

屋外で撮影をすれば、風の音や他人の話声も入りやすい。

しかし家の中で撮影するのも、なんか違う。

(そもそも家の中散らかってるし。)

 

大学や公共の図書館の個室や、グループ学習室などを借りて

撮影するのが理想的だと思った。

 

 

 

 

4、スピーチ内容

 

自分がどのような人間で、具体的にどのような行動を取ってきたのか

もっとも強く伝えようとした。

 

一緒に働きたいかどうかを判断してもらうための

最も大きな材料になるからだ。

 

 

30秒スピーチは、あっという間に終わってしまう。

 

その中で最も伝えなければいけないのは

経歴のすごさでもなく、自慢でもなく、

自分の人となりである。

 

 

事情、背景の説明を最低限に削り落とし(おそらくトータルで10秒くらい)、

具体的な自分の行動についてのスピーチに多く時間を割いた(20秒近く)。

 

 

このスピーチ内容は、

ES(エントリーシート・履歴書)の書き方にも通ずる部分もあるので、

こちらも参考にしてほしい。↓

brd1267.hatenablog.com

 

 

 

 

最後に…

以上のことがすべてではないが、

少しでも就活生、あるいは、オーディションを控えた人にとって

参考になればうれしい。

 

 

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村