就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

個性を発揮しすぎて不合格

 

先日、ある商社の一般職の筆記試験でサイレントお祈りされた。

勤務条件として満足のいく企業であったため、悔しいぃぃぃ。

 

 

 

目次

 

 

 

サイレントお祈りとは?

 

無言で学生を不合格にすることである。

 

 

まず、「お祈り」とは、’不合格’の意味合いである。

 

企業が学生の応募を落とす際、学生側に、

「残念ながら、ご期待に沿えない結果となりました。今後○○さんが一層ご活躍されますよう、お祈り申し上げます。

といった通知を送ってくる。

お祈り とは、その文末の「お祈り申し上げます」に起因している。

 

そんなわけで、不合格通知のことを’お祈りメール’と呼んだりする。

 

 

また、サイレントとは、通知をせず、ぱったりと連絡を絶つものである。

 

つまり、サイレントお祈りとは、

不合格であることすら教えてくれない、冷淡な行為である。

 

 

 

一般職に向いてる人とは?

 

 

 

 

事務職や、一般職は、実質女性限定の地域職であり、

お茶くみやコピー用紙の補充といったイメージが強いと思う。

実はかなりこのイメージは昭和的で、現在と違う部分も多いのだが。

 

しかし、総合職のサポートに回る職種であることは変わりない。

 

部活のマネージャー経験者、

女子大出身で、男性の後ろについていくような人

今まで実家を出たことがなく、今後も出たくない人

細かいところまで気配りができる人

そんな人が合うと思う。

 

少なくとも、私は違う気がする。

 

 

ちなみに周りの参加者の見た目は、

お嬢様のような雰囲気で、きれいで、かなり清潔感があり、

キラキラ女子大生という子ばかりだった。

 

かなり大雑把な説明になってしまうが、

一緒にいて、正直、本当に息が詰まるほどピカピカの女子大生達だった。

 

 

 

 

落ちた原因 個性を発揮しすぎた。

 

筆記試験では、英文の和訳一般常識ことわざ漢字の読み書き

そして、「私の夢」について作文を書かされた。

 

 

その作文で私は個性を発揮してしまった。

 

パスポートがボロボロになるほど様々な国に旅行しに行きたい

オリンピック関連の式典に出演して、世界デビューしたい

 

と書いてしまったのである。

(ちなみに本音)

 

 

そんな個性を持った人間が、

性格的に他人のサポート業に回れるだろうか。

 

おそらくほかの受験者もそうであったように、仕事や、キャリアに関する夢も書いたのだが。

 

本音を垣間見せ、しくじったのだろう。

 

 

一方で、和訳や一般常識、ことわざ、漢字の読み書きも

あまり自信はない。

もっと普段から勉強すればいいのに。。。

 

 

 

 

最後に、、、

 

就留女最大の課題であるESは突破できたものの、

まさかの筆記試験落ち。

 

自分の身の丈に合った職種に応募すべきだと実感した。

 

課題と反省点が多い今日この頃。

就活はまだまだ続く…!