就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

就活苦戦の元凶👹ES落ちを克服するには?

私就留女の最大の課題は、ES突破である

 

※ESとは※

エントリーシートの略称であり、履歴書兼応募書類である。

学歴、資格はもちろんのこと、志望理由や、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、自分の強みなどについて書かされることが多い。

 

 

第一志望群の企業は数社あるのだが、そのうち3社はすでにES落ちをしてしまった。

面接に少し自信を付けてきただけに、会ってもくれないなんて悔しすぎる( ;  ; )。

 

 

目次

 

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そもそも、書類審査の段階で落とすなんて、
「君には会わなくても、ウチの会社には必要ないことはわかってるよ」って言われるのと同然で、
門前払いではないか

受かったら、必ず行こうと考えていた企業だったから、暴れまわりたいくらい悔しかった( ;  ; )。

 

 

 


そこで、このままでは玉砕してしまうと思い、ESを添削してもらうことにした
一度目の就活の際もお世話になったアドバイザーに、添削のお願いをした。

 

 

すると、かなり重大な点に気付かされた。

そして、これまでの自分の至らなさを心から反省した。

 

もっと早くに添削してもらえばよかった、、、(>_<)

 

 

 

 

就留女ESの最大の問題点


文章から、どんな人柄なのか判断しにくい。

 

能力は、大学名からある程度予測することができるが、
人柄については、計り知れない。

 

ES落ちの原因は、「こいつと一緒に働きたくないわ〜」と判断されるよりも、
「こいつどんな人柄なんだろう?全然判断できない!」と思われるからの方が多いらしい

 

 

無意識に、他人にとっては抽象的な文章を書く場合があったため、

そこに具体性を持たせることで、私の人柄や人となりを伝えることができるそう。

 

 

 

 

 ES具体例

例えば、以下のような自己PRがあったとする。
「バイトで接客を徹底することにより、来店人数が大幅に増加しました。」

 

しかしツッコミどころは満載である。

徹底ってどう徹底したん?言葉遣いを丁寧にしたりとか?
大幅に増加って、どれくらい増加したん?具体的な数字は?

 

これらのツッコミをもとに書き換えると、

原文:「アルバイトでは接客を徹底することにより、来店人数が大幅に増加しました。」

修正後:「アルバイトでは接客を徹底しました。例えば、個人的に接客についての本を読み、丁寧で上品な言葉遣いを覚え、日々実践しました。 また、お酒や料理を出すタイミングなど、お客様の要望にしっかりと寄り添い、その都度店長と相談しながら対応しました。その結果、お客様の数は、平均して1.5倍ほどに増えました。」

 

 

このように例を挙げたり、時に数字を交えることで、話に具体性を持たせる。

そのようにして、人柄や人となりの判断材料を提供するのである。

 

 

 

 

 

ESの問題点その2

全体的にやや、表層的な記述。

 

「〇〇事業に興味を持ち、貴社を志望しております。」

 

と書いていたのだが、

なぜ〇〇事業に興味を持ったのか?

といった具体的な背景動機が薄っぺらいらしい

 

背景、動機を中心に、肉付けしていく必要がある。

これは、自己分析が重要になってきそうだ。

 

 

 

 

 

最後に、、、


自分の中ですんなりいく文章であっても、
他人から見たらわかりにくかったり、理解しにくい文章があるから、
他人の視点からチェックしてもらうことは、本当に大切なことだと痛感した。

 

また、自分だけで文章を考えると、

思考がめぐりすぎて、訳が分からなくなる。

 

就活アドバイザーに直接会い、

添削してもらいつつ、話し合いながら文章を考えるのもかなり良さそうだ。

 

 

就留女の就活は、まだまだつづく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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