就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

4月で最終面接3社目!面接成功の秘訣とは?!

ついに3社目の最終面接に進むことになった。ITベンチャー企業で、インターネット広告事業がメインの会社である。(そんな会社山ほどあるけどな!)

 


ちなみに、最終面接に進んだ1社目は内定、2社目は、結果待ち→内定✨ といったところである。

 

 

今日は、最終面接面接に進めた理由を暴くべく、直前の面接について自分なりに分析していく。

 

 


今日のコンテンツ

1,意識したこと

2,反省点

3,そもそもの大前提とは?

 

 

 

1、意識したこと


☆会話が弾むようにした。☆

1つ1つの質問に対して、簡潔に、要点を絞って答える。

そしてだらだらと堅苦しく自己PRをしない。

「僕は学生時代、〇〇長として、□□に力を入れました。~~中略~~このように僕には人を動かす力があります。」とか、

用意してきた原稿を、抑揚も感情も付けず、ただひたすらに長々と自己PRやエピソードを語る人がいるけれども、

そういう人の話ってあまり頭に入ってこないし、深く知ろうとか、興味を持たない。

途中で飽きてくる。


あえて概要説明だけにとどめ、興味を持ってもらい、後から詳細を質問してもらえるように仕向けた。


そして、面接官がの話にも自分の意見を言ったり、軽く質問をしてみたり、さらに話が弾むようにした。

 

また、学生側から質問する際(いわゆる逆質問の際)、

学生側:質問

→人事:答える

→学生側:深堀する質問あるいは人事の答えに関する疑問点投げかける

→人事:答える2

→学生側:ありがとうございました。

というように、話を広げることを意識。

 


学生側:質問

→人事:答える

→学生側:ありがとうございました。はダメ!あっさりしすぎ!質問として薄っぺらい!

 

 

 


2、反省点

面接序盤の表情が硬かった。

これは別の面接においても指摘された。

適切な笑顔は、面接の高評価につながるから、次回以降はもっと笑顔を意識せなあかん。


そして砕けた話し方をしてしまった。

ベンチャーだからこそ許された部分もあっただろうが、お堅い会社で砕けたら、マイナス評価だろう。

 

 

 


3、そもそもの大前提とは?

面接慣れしてきた。

一度目の就活も合わせたら、今まで50回ほどは面接している。

訓練の賜物である。

 

 

 


最後に…

今まである程度面接を積み重ねたため、一年前に比べたら、圧倒的に成長した上で、面接のコツも体得してきたように思う。

これからも面接の経験を積身重ね、

面接でのパフォーマンスを上げるだけでなく、

普段の言葉遣い、身の振る舞いなどをどんどん磨いていきたい。

 

 

 

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