就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

茶髪で居眠りして誤字っても内定をもらえた話

私就留女は、先月(2018年3月)にITベンチャーの内定を手に入れたのだが、

その会社に対する私の態度は、いわゆる優秀な就活生らしくなかった。

というか、いろいろやらかしたものの、内定をゲットしたのである。

 

 

f:id:brd1267:20180410105742j:image

 

 

就留女よ、何をやらかしたん?

 

 

 

1,茶髪

茶髪と言っても、「耐えてる」茶髪と、「耐えてない」茶髪があるが、当時私はどちらかといえば後者。

さすがに3月半ばで黒染めをした。

説明会の段階では、あまり個人が特定されないので、派手すぎなかったら大丈夫であろう。

 

2,居眠り

実は、説明会の際、居眠りをしてしまった...お昼ご飯の食べすぎである。

しかも、静かに頭を下げて寝れば良いものの、絶妙に眠気と戦おうとしてヘドバンのようになっていた...

やらかした、以前に、とても恥ずかしい。

 

 

3,履歴書で修正液を使う。

手書きの履歴書やエントリーシートで修正液を使うのは、避けるべきことのはず。

しかし、盛大に誤字を犯した上、面倒くさがって、何箇所か使ってしまった。

もちろん、見栄えはあまりよくない。

 

 

 そんなグダグダなことを犯しているのに、

何で内定ゲットできたん?

 

 

1、熱意、志望度の高さを意識して伝えた

ITベンチャーの選考だったので、

面接では、IT業界しか受けていないとか、志望順位はかなり高いと伝えた。

その他、私と会社のリンクするところを挙げ、アピールした。

 

2、徹底的な自己分析

特に大学時代のエピソードを掘り下げて、自己分析を行うのも有効である。

例えば、アルバイト業務で学んだこと、苦労したこと、挫折等をどう乗り越えたかなどを掘り下げていくのと同時に、

それらの行動に至ったのは、自分がどのような性格だからであって、その性格はこのようにして形成された など、

とことん突き詰めていくべき

 

3、話し言葉、笑顔の多用

私は、「御社は○○をやっていらっしゃるので、志望しております。」みたいに、お堅くやるのが嫌いだ。

そこで、話し言葉(~なので 等)を使ったり、自然な笑顔を見せたり、素の自分でいようと意識した。

 

 

最後に…

私が早期内定を獲得できたのは、

私の人物像が、内定先に気に入ってもらえたという運の良さもあるだろう。

しかし、いわゆる就活生らしい真面目さなどよりも、大切なことがあり、

それを実践できたのも大きいと思う。

 

皆さんの参考になれば、嬉しい。