就活留年したら内定コレクターになったお話

就活留年した19年卒の女子大生です。4社内定。二度の就活経験について、学生・現場目線で記事を配信します。ツイッターやってます。

マイナビ、リクナビの罠にはまるな。

就活生が最も利用するサイト、それは...

 

マイナビ リクナビ

 

企業へのエントリー合同説明会への申し込みなど、便利な機能が満載である。

 

しかし私はこれらをほぼ使っていない。

今回は、

1,デメリット

2,そもそも合同説明会に行くべきか?

3,就留女的使い方

を述べる。

 

 

1,デメリット

メール通知がアホほど多い。

   メール設定をきちんとし直さないと、メルマガ、企業の宣伝メールなどがうじゃうじゃおくられてくる。

  下手すると、そのせいで、大切なメールを見逃す危険性もあり、気をつけるべし。

 

余計な特集が多い。

  特に人気企業ランキング は参考にしてはいけない。

  あれは、知識の浅い学生が、その場でパッと思いついた企業のリストであるため、

  B to Cの大手企業がほとんどである。

世の中にはB to B や中小の優良企業がたくさんあるのに、ランキングを参考にするとかアホらしい。

 

 

2,そもそも合同説明会に行くべきか?

答えは、ノーである。

厳密に言うと、解禁後の三月以降に開催されるマイナビ・リクナビの合説には行くべきでない。

 

なぜか?

人が多すぎる

企業のブースに行っても座れないことが多い。

ちなみに私は、一度目の就活の際、このせいで、貧血を起こし倒れかけた。

 

企業の個別説明会と内容がかぶる

解禁後の三月に時点で、エントリーする企業はある程度固めておくべきなので、

個別説明会に行ったほうが、出席回数もカウントされ、顔も覚えてもらうチャンスが広がり、

圧倒的に効率がよい。

 

 

どうしても合説に行くのであれば、

所属大学主催のものを全力でオススメする。

人が少なく、疲労も軽減される上、人事との距離がかなり近く、

コスパが高い。

 

 

3,就留女的使い方

企業の大量エントリー

実際に選考に進むかは別として、大量にエントリーする方が後々心理的に安心である。

その際、マイナビ・リクナビでは大量エントリーが簡単にできたのは便利だった。

 

ウェブテストの練習

SPI 形式に近い模試を開催したり、練習問題を数多く掲載しているため、使い勝手は良いと思う。

 

 

就活 といえば、マイナビ・リクナビへの登録!という風潮があるが、

この2つに頼りすぎず、うまく距離感を保って付き合っていくのが良いだろう。